
それが、石垣島「請福酒造」の「請福ファンシー」。
きっかけは、呉羽化学工業が数年に渡り、抗アレルギーへの作用を研究し その結果、泡盛を使用した健康食品・化粧品に関する特許を出願したことです。
特許出願の内容については、特許電子図書館で公表されています。 「呉羽化学」「泡盛」で検索してみてください。
●特許電子図書館 http://www.ipdl.inpit.go.jp/
その実験に使われていた泡盛が「請福ファンシー」であったことから その後、ファンシーは新聞や雑誌などのメディアに登場するようになり やがて、フジテレビ系の「FNSスーパーニュースWEEKEND」で取り上げられ たちまち認知度が高まり、多くの方々が購入されました。
●番組の詳細レポート J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2007/02/10005411.html
そのため、インターネット上にたくさんの体験談が書き込まれ そのクチコミ効果で「ファンシー」ファンは今も、拡大を続けています。
その効果は個人差があり、一概には言えませんが、リピーターやケース買いも珍しくないことから、多くの方にご満足いただいているようです。
ただし、泡盛のどの成分が花粉症に作用しているのかなど まだまだ解明されていないというのが現実のところ。
少なくとも、ゆったりした気持ちで泡盛を楽しみ 交感神経をリラックスさせる時間を持つことは せわしない現代人にとっては、とても有意義なことではないでしょうか。
1−匂いをかぐ
「お酒が苦手なので、匂いをかぐだけにしました」
嗅覚(鼻)は、大脳の中でも本能を司るといわれている旧皮質(別名動物脳)に 鼻からダイレクトにつながれています。 匂いをかぐだけでも、いい刺激になるのかも知れませんね。
2−飲む
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【完全防備派】
「スギ花粉の飛散が始まるほぼ1カ月前から スギ花粉の飛散の注意報がでなくなるまでの期間 泡盛15mlくらいを毎日、朝と夜飲みました」
ファンシーは薬ではありませんので、花粉症を治すわけではありません。 ただ、継続的に飲み続けることで、例年より楽になったというレビューが かなり多く見られました。
【ナイトキャップにする】
「飲んでしばらくすると調子がよくなるので、その間に寝てしまう作戦が有効です」
お酒は飲みすぎると、熟睡を妨げる可能性もありますのでご注意ください。
【美味しく飲む】
「泡盛好きな方なら、ファンシーの『力強いコク』を、ストレートやロックご堪能ください」
「水割りかお湯割り」
「手に入れば沖縄産のシークヮーサーがベストですが レモン、ライムなどの柑橘系フルーツを加えると格別」
「オレンジジュースや炭酸飲料でカクテルにするのもお勧めです」
少数派ですが、コーヒーや紅茶、野菜ジュースに加える人も…。 普段飲んでいる飲み物に少しだけ加えるだけでいいんです。
大切なのは、継続すること。吉報をお待ちしております。
工業機械の操作、車の運転などをする前は、少量でもお酒を飲んではいけません。 また、体質的にお酒が合わない方もいらっしゃいます。 その場合は、以下の飲まない利用法をご活用ください。
3−<ファンシー飲まない活用法>アイパック
「ファンシーを含ませたコットンを目にあてると、ひんやりスッキリして気持ちいいです」
泡盛が目に入らないように気をつけてください。
4−<ファンシー飲まない活用法>スチーム効果
「深めのお皿や口の広いコーヒーカップなどに ファンシーのお湯割りを入れて、その湯気を目にあててました」
お湯をこぼしたりすると火傷する恐れがありますので、お気をつけください。
5−料理に使う
「特に、豚の角煮などの肉料理に使えます。お肉が柔らかく、コクが深くなりましたよ」
琉球料理で使うお酒は「泡盛」が一般的。 特に肉の煮込み料理には欠かせません。

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請福ファンシーがお役に立てれば幸いです。 | |
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