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ハブ酒は「臭い」と思っていませんか? |
ハブといえば、日本では琉球列島から奄美地方に生息している猛毒を持つヘビです。
ハブは、マムシやスッポンと同様、中国では漢方薬の一種として扱われていました。
また、ハブ酒は、琉球王朝の時代から珍重され、今でも滋養強壮や精力増進のために飲み次がれています。
さらに、ハブは厄除けや金運・夫婦円満を招く、縁起のいいものと言われており、貴重な透明ガラス瓶に入ったハブ入りハブ酒が人気です。
ヘビ嫌いな方には無理にとは言いませんが、泡盛城(あわもりぐすく)では、男性だけでなく、お年寄りや若い女性にも、ハブ酒をオススメします。
なぜならば、南都酒造所のハブ酒はマイルドで美味しいのです。
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その秘密は特殊製法にあります。
1−ハブは捕獲してから3ヶ月間、水だけで養う 2−ハブを氷で冷やし、仮死状態にする 3−そのスキに、排泄物や内臓、血とヘビの臭さの元「臭腺」を取り除き、洗浄 4−生きたまま40度以上の泡盛に漬け込む 5−さらに13種類のハーブも加え、爽やかな風味をプラス
かなり大まかな説明ですが、このような工程を経て、南都酒造所のハブ酒は「臭い」「キツイ」というイメージとは全く異なる、爽やかなリキュールに仕上がっています。
ちなみに、ハブの毒は抜きません。
ハブの毒に含まれる、良性のタンパク質や脂肪、アミノ酸などがアルコールに溶け出し、それが薬効になるといわれています。 |
ハブ酒の恩恵をいつまでも受けていたいなら…
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ハブ入りハブ酒は限定品の貴重なもの。 飲んだ分は「仕次ぎ(しつぎ)」用の泡盛「ハブ源酒」をつぎ足していきます。
そうすることで、ハブ入りハブ酒の恩恵をずっと受け続けていけるのです。
毎晩、おちょこ一杯のハブ酒を習慣にしませんか?
あなたのまわりの、年齢のわりにキレイな人や元気な人は、密かに飲んでいるかもしれません。
泡盛とハブのパワーで、運気と血行を高め、ツヤ肌と活力溢れる毎日を目指しましょう!
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