熟成によって、まろやかになり、芳醇(香り高く、美味)になるという泡盛。 泡盛の熟成の過程で「バニリン」という物質が発生して、バニラのような甘い香りがすることが、沖縄県工業技術センターの研究でわかっているそうです。
今、その古酒を、個人で育てる「古酒愛好家」が増えています。
古酒は生き物です。だから古酒の味わいも千差万別。 作り手の想いと環境で変わってくるのです。
古酒を作ることができるのは「静かに流れる時間」だけ。
人にできることは、お酒のための静かな環境を提供することと いい原酒を選ぶこと。
神村酒造は、理想的な「古酒作りのための原酒」を追求し、出した答えは 「アルコール度数が高く、濃厚な泡盛」でした。
そして、泡盛の酒税法の枠を超え、製法にこだわり、4000本限定で誕生したのが、「守禮 原酒 51度」なのです。
【こだわりの製法】 ○深い味わいを生む老麹〈ひねこうじ)造り ○古酒の風味となる成分を生育させたモロミ造り ○旨味成分・香味成分を最適に抽出する蒸留 ○水も加えず ろ過もしないで原酒を貯蔵 ○旨味・香味・熟成成分を残したままビン詰
また、蒸留範囲で、蒸留の後半部分まで行い、より多くの熟成成分を抽出。 その為、最大限の旨味成分や香味成分、熟成成分が含まれており、古酒造りには最適な原酒になりました。
古酒づくりのために、限定4千本で作られた「守禮 原酒51度」で あなただけの極上の泡盛を育ててみませんか?
泡盛には、飲む楽しみだけでなく、手間暇かけて「育てる」という魅力もあります。 そして、育てた泡盛を次の世代へ「宝」として「伝える」楽しみもあるのではないでしょうか。
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