沖縄の言葉「ぬちぐすい」は、漢字で書くと「命の薬」。 「市販の薬や医者からもらう薬とは違う、魂に働きかけて健やかにしてくれるようなこと」を指します。
それは愛情こもった料理であったり、美しい風景であったり、無邪気な子供の笑顔であったり、その形は様々です。
神村酒造の「命ぐすい」と名づけられた十年古酒は、その名に恥じることのない、飲む人の心にしみこむような、きりっとした風味と、しっとりとした味わい。 43度ではありますが、水で割ったりしては勿体ないと、ロックやストレートで飲む人が多いようです。 ●飲んだ方の感想が書かれたブログ 発見! 家具屋のおっさん達 京都編
それもそのはず、平成19年度泡盛鑑評会「県知事賞受賞酒」の逸品。 一升ビンについては、60本しか作られませんでした。
当然ながら、メーカーでは既に終売。インターネットでもなかなか見つかりません。
泡盛城では60本中の最後の1本。シリアルナンバー60のボトルをご用意しました。
詰口年月日は 07年12月19日。今年の年末には11年古酒となります。 |